「ミッション[宇宙×芸術]-コスモロジーを超えて」展で、百花繚乱の理系アートに浸る。

写真:江森康之 文:青野尚子

週末の展覧会ノート 05:チームラボや名和晃平ら気鋭のアーティストの宇宙を題材にした作品から、本物の人工衛星まで。「ミッション[宇宙×芸術]-コスモロジーを超えて」展が東京都現代美術館で開催中です。

「もしかして美術館じゃなくて、科学博物館に来たのかな?」 一瞬そう思ってしまうけれど、やっぱり美術館です。東京都現代美術館で8月31日(日)まで開かれている「ミッション[宇宙×芸術]―コスモロジーを超えて」は、宇宙にまつわるアートとリアルな宇宙開発の資料とがいりまじる展覧会。この展覧会を企画した、学芸員の森山朋絵(上写真、右)さんに解説してもらいました。