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建築家、田根剛が見つけたほんとうのゲーリーの姿。

週末の展覧会ノート13:「21_21 DESIGN SIGHT」で開催中の「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」。展覧会のディレクターを務めた建築家、田根 剛さんのナビゲートでご紹介します。

写真:江森康之 文:青野尚子

建築家、田根剛が見つけたほんとうのゲーリーの姿。

21_21 DESIGN SIGHTで開かれている「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」は日本の展示施設で初の大規模なゲーリー展。しかも建築作品だけでなく、一人の人間としてのゲーリーにスポットをあてた、意欲的な展覧会です。ディレクターを務めたのは「エストニア国立博物館」などで注目の建築家、田根剛。ゲーリーの人となりに肉薄する企画展を田根さんに案内してもらいました。