Toshiyuki Araoka

Toshiyuki Araoka / Buyer / Director
荒岡 俊行/バイヤー兼ディレクター

1971年生まれ。東京・御徒町出身。1940年から続く「荒岡眼鏡」の三代目。
父方も母方も代々眼鏡屋という奇遇な環境に生まれ育ち、自身も眼鏡の道へ。
ニューヨークでの修業を経て、2001年に外苑前にアイウエアショップ「blinc(ブリンク)」、
2008年には表参道に「blinc vase(ブリンク・ベース)」をオープンさせる。
「眼鏡の未来を熱くする。」をミッションに掲げ、
眼鏡をカルチャーの1つとして多くの方々に親しんでいただけるよう、眼鏡の面白さや楽しさを日々探求しています。
http://blinc.co.jp

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明日、6月4日(日)で最終日!「柳本浩市展 アーキヴィスト - 柳本さんが残してくれたもの」

明日、6月4日(日)で最終日!「柳本浩市展 アーキヴィスト -  柳本さんが残してくれたもの」

「柳本浩市展 アーキヴィスト - 柳本さんが残してくれたもの」が、明日6月4日(日)で最終日となりました。 まだ行かれていない方は、ぜひ見に行かれたほうが良いです!


柳本さんは、3歳のころからモノを集めはじめ、本や雑誌、カタログなど幅広いジャンルのモノを集められたそうです。ファイルの数でいえば40万冊と桁値いの数で、ファイルの中の1つ1つを単体で数えると50億個になります。


展示会場には、柳本さんが生前に講義された時の動画を見ることが出来ます。

講義の中で、柳本さんは御自身のことを自分はコレクターではないと仰ってました。

「自分は、モノそのものに興味があるわけではなく、その中にある情報を取り出したいだけ。」

「過去にあったものを分解して、再構築して新しい価値観に置き換えてみる。」

「過去の延長線上に、未来はある。過去を知ることで、未来を知ることも出来る。」

講義の内容は、とても興味深く勉強になり、心に響きました。


また、会場には自宅にあった1000冊以上の資料ファイルを公開され、手にとって見ることができます。

世界各国の日用品やスーパーマーケットで入手した食品パッケージや洗剤の容器などいろんなものが展示してあります。

明日、6月4日(日)が最終日ですので、まだ行かれていない方は、ぜひ見に行かれたほうが良いです。

尚、最終日は、午前中にトークイベントがあるらしいです。

登壇者も素敵な方ばかりですので、きっと魅力ある話を聞けると思います。


*以下の情報と写真は、フェイスブックの情報からお借りしましたので、抜粋を貼り付けておきます。

詳細は、以下のURLのページをご覧ください。

https://www.facebook.com/Yanagimoto.Koichi.Exhibition/


【トークイベント】

6月4日(日)10:00〜12:00 終了予定

テーマ:『柳本さんが残してくれたもの』

登壇者

中原慎一郎(有限会社 ランドスケーププロダクツ)

佐藤達郎(株式会社 デルフォニックス)

小林恭+マナ(設計事務所ima)

郷古隆洋(Swimsuit Department)

土田貴宏(デザインジャーナリスト)

モデレーター:熊谷彰博(デザイナー)

*展覧会場内のイベントにつき入場料が必要です。

*定員は先着順で着席30名、立ち見20名。

明日、6月4日(日)で最終日!「柳本浩市展 アーキヴィスト -  柳本さんが残してくれたもの」

「柳本浩市展 アーキヴィスト ー 柳本さんが残してくれたもの」は、自由が丘のsix factory にて4.29(土)- 6.4(日)まで開催されます。

※会場の入り口が分かりにくいですが、写真のバナーが目印です。

【柳本浩市展】

会期: 2017年4月29日(土)− 6月4日(日)

    会期中無休

開場時間:12:00-18:00(最終日のみ10:00開場)

会場:six factory(約250m2)

東京都目黒区八雲3-23-20

入場料:一般500円、大学生200円(学生証提示)、高校生以下無料

電車:自由が丘駅 徒歩11分

バス:渋谷駅(渋11)田園調布駅行−八雲三丁目下車 徒歩2分、目黒駅(黒02)二子玉川駅行−八雲三丁目下車 徒歩2分

*目黒通りから坂を下りる途中に入り口があるのでご注意ください。

*会場に駐車はできません。コインパーキングをご利用ください。

*会場に御手洗いはございません。お子様をお連れのお客様は、公共の御手洗いをご利用ください。

*再入場は当日に限り有効です。

*展覧会は撮影可能です。ハッシュタグは #柳本浩市展

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