Makoto Sasaki

Makoto Sasaki / video director/ movie director
佐々木 誠/映像ディレクター/映画監督

98年より音楽プロモーション映像やテレビ番組などを演出。ドキュメンタリー映画とドキュメンタリー風のフィクション映画も監督している。今まで撮影で訪れた場所で好きなのはケニアとインド、そしてハワイ。
http://sasaki-makoto.com

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最初の晩餐

日本マイクロソフト、マイクロソフトテクノロジーセンター センター長、澤円(さわまどか)氏。
最初の晩餐
全世界のマイクロソフト社員10万人中トップに与えられる「 Chairman's Award」を受賞し、そのルックスから「キリスト」の異名を持つ名物マネージャーがその類まれなるコミュニケーション術、プレゼン術の秘訣を誰にでもわかりやすく解説した初の書籍「外資系エリートのシンプルな伝え方」を出版。
その出版記念パーティ「最初の晩餐」に参加させていただいた。
意外なことにIT業界の方たちが中心ではなく、業種関係なく幅広い層の人たちが集まっていた(私のような文化系よりの人間も多かった)。
最初の晩餐 最初の晩餐 最初の晩餐 最初の晩餐 最初の晩餐
私は外資系エリートはもちろん、IT業界ともまったく関係がないが、この本に書いていることはどんな仕事、どんな人間関係のコミュニケーションについても繋がる、薄々気づいていたけど実践できてなかった「シンプルな伝え方」が書かれていて面白かった。
その中でも「思考を飛ばす」という澤氏独特の発想が、それこそシンプルだけど肝なんだな、と思った。
最初の晩餐
パーティの後半に行われた澤氏と放送作家の野呂エイシロウ氏のトークが面白かった。
最初の晩餐
野呂氏の「企画会議はスポーツだから、空気を自分が支配しなくてはいけない。そのために、ポテトチップスをみんなに配ったり、姑息な手段を使うのも良い。最近はレッドブルを配ってる」にニヤリ。
「5分間喋らないと使えないとみなされる。とりあえず『わかんないですけど』と前置きしてから、なんか言えばいい。または『えっと』って言ってる間になにか考える」に頷く。


最後に野呂氏が、

「この本、なんで『聖書』ってタイトルにしなかったの?」

と聞いたら澤氏が、

「あれは弟子が書くものだから」

と答え、爆笑。
澤氏の人柄がシンプルに伝わる良い夜だった。
最初の晩餐

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