Masahiro Kogure

Masahiro Kogure / Editor
小暮 昌弘/フリー編集者

法政大学卒業。学生時代よりアパレルメーカーで勤務。1982年から(株)婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に勤務。『25ans』を経て『Men’s Club』で主にファッションページを。2005年から2007年まで『Men’s Club』編集長。2009年よりフリーに。(株)LOST &FOUNDを設立。現在は、『Pen』『GQ』『Men’s Precious』などで作文を担当。(イラストは綿谷寛画伯によるもの)

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Apple Watch

Apple Watch

それほど欲しいとは思わなかったものでも、持っている人が便利そうにしていると欲しくなるのが私の悪いクセです。

GW前、四国に取材している時に出会ったのがアップルウォッチです。クルマの前に座る社長と運転を担当する方が同じアップルウォッチを

使っていて、1日ずっと一緒でしたが、すごく便利そう。クルマのカーナビとも繋がっていて、メールが来るとピンとなってくれる。

2代目になってスイカまで使えるようになりましたから、東京でならばもっと使いでがあるのではと、

戻って某百貨店のアップルウィッチ売り場で話を聞いたら、さらに欲しくなりまして、買ってしまいました。

9年前、アメリカ取材でiPhoneをコーディネーターが使っているのを見た時も衝撃を受け、帰国してすぐに同じモデルを買いました。

愚息からは「まったく新しもの好きなんだから。そんなもの使えませんよ!」と言われましたが、そんな愚息も今ではiPhoneを使っています。


その頃、某携帯会社の仕事もしていて、「これからはiPhoneでなくちゃ」と会議でいうとエラい人から

「何もバカなことを言っているんだ」と叱責されましたが、あの会社も今ではiPhoneを扱っています。

時代の流れは早いので、ほかのガジェットがiPnoneに代わる時代も来るのかもしれませんが、

パソコンから電話、時計まで、私の周りはアップルだらけになってしまいました。


でもアップルウォッチは買ってよかったと思います。

いちばんがスイカ。この時計ひとつで改札が通れるのがいい! 子供の頃見た「スーパージェッター」の漫画の世界です(古い)。

これまで財布にスイカを入れていましたが、尻から財布を出し入れする必要がなく、iPhoneを改札でかざす時に落とす心配もありません。

四国で体験したように、メールを見られるのもいいですね。すぐに見なくてもいい案件はスルーできます。

メッセージ機能などは、簡単に返信などもできますので、iPhoneもバッテリーももちます。

使い始めで、まだまだ便利な使い方がありそうですが、それを探すのも楽しみになりました。


一緒に初めてブルートゥースのイヤホンも買って見ました。これも便利。

これまで長々とケーブルを引きずっているのが嫌だったのですが、解消しました。

従来のイヤホンはジャックのところが劣化して買い換えることが多かったのですが、それも解消できるに違いありません。

後は、イヤホンなどのバッテリーですが、iPhone7にしてから、なんだか急に目盛りが急激に下がることもあって、

いつもバッテリーを持っているようにしていますので、バッテリーと一緒にイヤホン用とスマフォ用のケーブルを

常に入れておくようにしています。

最初アップルウオッチを見た時には、使うシーンを思い浮かべることができませんでしたが、

いやぁ、意外に使えます。この時計は。




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