Masahiro Kogure

Masahiro Kogure / Editor
小暮 昌弘/フリー編集者

法政大学卒業。学生時代よりアパレルメーカーで勤務。1982年から(株)婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に勤務。『25ans』を経て『Men’s Club』で主にファッションページを。2005年から2007年まで『Men’s Club』編集長。2009年よりフリーに。(株)LOST &FOUNDを設立。現在は、『Pen』『GQ』『Men’s Precious』などで作文を担当。(イラストは綿谷寛画伯によるもの)

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『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
暗かったので、写真がちょっとピンぼけですみません。用事があって、午前中にレオナルド・ディカプリオ×マーティンスコセッシの『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を観てきました。ウォール街に実在した株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの実話がベースです。26歳で証券会社を起こし、年収4,900万ドルを稼いだ男のお金とドラッグの狂乱の日々を描いています。大好きなマシュー・マコノヒーがそうとう痩せた姿で出てきますし、映画監督にロブ・ライナーやジョン・ファヴローなども出演して配役が面白いですね。金融関係ですから多くの男たちはスーツ姿ですが、レオ様のスーツはジョルジオ アルマーニが提供、ラルフ ローレンのポロシャツやグッチビットモカシンなども象徴的なモノとして登場してきます。エンドクレジットには、ブリオーニやタグ・ホイヤーの名前を見た気がするのですが、DVDではないので巻き戻せず、不確かですが…。観ている内に、主人公とディカプリオが同化して見えるほど、彼は役にハマっていました。映像も過激なものが多いので、とても家族では観られませんね(笑)。まぁ、それにしても3時間は少々長い気が。イタリアの映画館のように途中休憩が欲しいとオヤジは思うのですが…。

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