Gakuto Akashi

Gakuto Akashi / Media Producer
明石 岳人/メディアプロデューサー

1982年生まれ。静岡県静岡市出身。モバイルファーストのドキュメンタリー動画メディア「Spotwright」のCEO。ハンドメイドの自転車と家具が趣味。

http://www.spotwright.com/

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赤身が食べたければ赤坂金舌のさがりランチに走れ

僕、肉が好きなんですよ。
昔は脂身こそ至高!マキシム!と思ってましたが、最近は専ら赤身肉ですね。

赤身といえば、赤坂。いや、漢字しか合ってないけど。
でも打合せで赤坂に行くことのある人、多いと思います。

赤坂といえば、韓国料理がひしめく肉の激戦区。
さらに「ステーキくに」のランチなんかは尋常じゃないくらいお得なので、毎度ランチのチョイスを悩みます。
が・・・!ここにきて僕の中で一大ムーブメント(なんかこの言葉古い)なのが「金舌」です。

金舌といえば、それはもうこの世のものとは思えないくらい美味なレバ刺しが有名なお店でしたが、昨今の事情につきアレなことになってしまい、たぶん経営方針的には大変だったんだろうなぁ、と思います。
しかし、金舌はレバ刺しがなくても、お店の雰囲気、味、接客、どれをとっても一流ゆえに僕としてはとても好きなお店です。

そんな金舌を手軽に体験してもらうにはやはりランチ。
色々オススメはありますが、やはり真っ先に食すべきは「さがり炭火焼き定食」。
赤身が食べたければ赤坂金舌のさがりランチに走れ
もう、この赤身。
深淵のワインレッド、バーガンディー!
外側はカリッと炭火で焼かれ、噛むほどに肉本来の旨味がジワジワくる、焼肉の名店が本気でやってるランチです。
ワサビをつけていただくのが僕の好みの食べ方ですが、もうお肉一枚でご飯一杯いけちゃいそうな勢いです。
そう!ご飯も素晴らしくツヤのある白米で、炊き方、米選びふくめて100点です。
そしておかわり自由。これは太ります。でもおかわりしないほうがここでは罪。
他の副菜、汁ものも、素晴らしい仕事がされていてこれでなんとお値段たったの1,500円。
資金力に乏しい学生さんは、夜ご飯を具のないパスタにする覚悟をしてでもトライするべき、ていうかバイトして食うか先輩にご馳走してもらえ!

再見!

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